培養液温度管理で更なる育成を!
  水気耕栽培で多くの植物の健全な育成に必要な平均培養液温度は約23度です。 最適な培養液温度管理を行うと植物の成長や収穫が改善します。 一般に夏に水温が30度以上になると根腐れを起こし、 冬に水温が5度以下になると枯れ死すると言われています。
下はP-1501が目指す、液肥循環式水気耕栽培です。
*図は構成例であって培養槽、接続ホースなどはP-1501に含まれません。
 


水温コントローラー P-1501
  P-1501は水温コントロールのクーラー、ヒーターを内蔵し、 15L(リットル)の培養液温度を約23度に維持します。


P-1501用拡張コントローラ P-100B
  P-100Bは小型水温コントローラーP-1501に接続して水温やファンをコントロールします。 また、オプションの各センサでPH、EC(導電率)、照度の簡易測定ができます。


発芽育成ボックス P-2001
  P-2001は種子の発芽育成に最適な温度をコントロールする箱です。 ヒーター、冷却器を内蔵し箱内部温度を20度前後の発芽育成に最適な状態に保ちます。


植物用LEDボード P-200LED
  待望の低価格LEDボードの登場です。 P-200LEDは120×100mmのコンパクトでも強力な植物育成用LED発光ボードです。

【2010/5/5】
植物用LEDボード P-200LEDを発売しました。
【2009/9/24】
ミニメロン水耕栽培記(完結)を掲載しました。
上段の”ヒント”メニューよりご覧ください。
【2009/8/1】
発芽育成ボックスP2001を発売しました。
【2009/05/08】
近日発売の発芽育成ボックスP2001マニアル改訂しました。
昼夜の温度差のファンクションを追加しました。
 PDF形式 1054KB
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昼夜の温度差の発芽実験はP-2001詳細ページ最後に記載
【2008/9/24】
ミニトマト水耕栽培記を掲載しました。
上段の”ヒント”メニューよりご覧ください。
【2007/10/01】
水温コントローラー P-1501
P-1501用拡張コントローラ P-100B
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